April 9, 2017

Azureユーザー視点のLatency測定 2017/4版

関東の片隅で遅延を測る Twitterで「東阪の遅延って最近どのくらい?」と話題になっていたので。首都圏のAzureユーザー視線で測定しようと思います。 せっかくなので、 太平洋のそれも測定しましょう Azureバックボーンを通るリージョン間通信も測りましょう 計測パターン 自宅(神奈川) -> OCN光 -> インターネット -> Azure東日本リージョン 自宅(神奈川) -> OCN光 -> インターネット -> Azure西日本リージョン 自宅(神奈川) -> OCN光 -> インターネット -> Azure米国西海岸リージョン Azure東日本リージョン -> Azureバックボーン -> Azure西日本リージョン Azure東日本リージョン -> Azureバックボーン -> Azure米国西海岸リージョン もろもろの条件 遅延測定ツール PsPing Azure各リージョンにD1_v2/Windows Server 2016仮想マシンを作成しPsPing NSGでデフォルト許可されているRDPポートへのPsPing VPN接続せず、パブリックIPへPsPing リージョン間PsPingは仮想マシンから仮想マシンへ 自宅Wi-Fi環境 802.11ac(5GHz) 自宅加入インターネット接続サービス OCN 光 マンション 100M OCNゲートウェイ (ほげほげ)hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp 神奈川県横浜市保土ケ谷区の局舎からインターネットに出ているようです 米国リージョン US WEST (カリフォルニア) 測定結果 1. Read more

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