March 17, 2016

PackerとAnsibleでAzureのGolden Imageを作る(ARM対応)

いつの間に ナイスな感じにイメージを作ってくれるPackerですが、いつの間にかAzure ARM対応のBuilderが出ておりました。0.10からかな。早く言ってください。 ansible_localと組み合わせたサンプル さっそく試してそつなく動くことを確認しました。サンプルをGithubにあげておきます。 手の込んだ設定もできるように、Provisonerにansible_localを使うサンプルで。 前準備 リソースグループとストレージアカウントを作っておいてください。そこにイメージが格納されます。 認証情報の類は外だしします。builder/variables.sample.jsonを参考にしてください。 Packerの構成ファイルはOSに合わせて書きます。サンプルのbuilder/ubuntu.jsonはubuntuの例です。 Azure ARM BuilderはまだWindowsに対応していません。開発中とのこと。 ansibleはapache2をインストール、サービスEnableするサンプルにしました。 サンプル ubuntu.jsonはこんな感じです。 { "variables": { "client_id": "", "client_secret": "", "resource_group": "", "storage_account": "", "subscription_id": "", "tenant_id": "" }, "builders": [{ "type": "azure-arm", "client_id": "{{user `client_id`}}", "client_secret": "{{user `client_secret`}}", "resource_group_name": "{{user `resource_group`}}", "storage_account": "{{user `storage_account`}}", "subscription_id": "{{user `subscription_id`}}", "tenant_id": "{{user `tenant_id`}}", "capture_container_name": "images", "capture_name_prefix": "packer", "image_publisher": "Canonical", "image_offer": "UbuntuServer", "image_sku": "14.04.3-LTS", "location": "Japan West", "vm_size": "Standard_D1" }], "provisioners": [{ "type": "shell", "scripts": [ ". Read more

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